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千葉の片隅でQMAプレイヤーがなんか言っていたりしています。
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瀬川晶司四段、フリークラス卒業まであと1勝。
第81期棋聖戦で5月15日に中座真七段と対戦する瀬川晶司四段は、この対局に勝つと
規定により順位戦C級2組に参加できる。

瀬川四段のブログがすごく盛り上がってる。
勝ったらBiglobeのサーバー落ちちゃうんじゃないかなあ。

なぜ盛り上がっているかわからない人のための解説。
…しようと思ったんだけどいつも以上にまとまりのない文章しかかけないので断念。
こういうのって何から説明すればいいんだろう。

とにかく瀬川四段には勝ってほしい。

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先の倉敷藤花戦は、里見香奈女流二段が奪取されました。
おめでとうございます。

日付が変わって今日、矢内理絵子女流名人への挑戦権を争う
女流名人戦最終戦が行われます。
概要はこんな感じ

女流名人
↑優勝者が挑戦(女流初段の棋士は女流二段に昇段)
A級10名
↓3人が降級
↑3人が昇級(女流1級の棋士は女流初段に昇段)
B級10名
↓5人が陥落
↑5人が昇級(女流2級の棋士は女流1級に昇級)
予選

で、A級上位は最終戦を前にしてこんな感じ
前から順位/名前/成績
4 里見香奈倉敷藤花 7勝1敗
2 清水市代女流王将 6勝2敗
5 千葉涼子女流三段 6勝2敗

里見さんは一つ勝てば挑戦権を獲ることができます。
組み合わせは…

里見香奈倉敷藤花 対 清水市代女流王将
千葉涼子女流三段 対 上田初美女流二段

なんでそんな組み合わせが最後まで残っているんだよ。
普通の棋士相手だったらあっさり勝ってたと思うのですがどうでしょうか。
上に書いてあるとおり、里見さんが勝てばそこまで。
清水さんが勝った場合は、千葉さんの結果によります。
上田さんが勝ったら:清水さんと里見さんでプレーオフ
千葉さんが勝ったら:里見さんと千葉さんでプレーオフ、その勝者と清水さんでプレーオフを行い勝ったほうが挑戦者

世間の注目が集まっていることを感じたのか、主催紙のスポーツ報知が速報を出すそうです。

竜王戦はとうとう羽生名人の3連勝となりました。
もうひとつ勝てば竜王奪取となり、合わせて史上初の永世竜王となります。
第4局は11月26-27日です。あっさり決まってしまうんでしょうか。

さて本題。
日付が変わって今日18日。棋王戦準決勝が行われます。
残ったのは以下の4名。
●阿部隆八段 2002年竜王戦3-4(羽生善治
●木村一基八段 2005年竜王戦0-4(渡辺明)、2008年王座戦0-3(羽生善治
●橋本崇載七段 タイトル未挑戦
●久保利明八段 2000年棋王戦1-3(羽生善治)、2001年王座戦1-3(羽生善治
           、2007年王座戦0-3(羽生善治)、2007年度王将戦1-4(羽生善治
タイトルホルダーどころか経験者ゼロ、おまけに九段もゼロ、
しかし全員竜王戦1組にいるので弱いわけではありません。
この4名でトーナメントを行い、棋王への挑戦権を争うことになります。

さて、棋王戦のトーナメントは、2敗脱落システムという少々違う形式をとっております。
5回戦以降は一度敗れても復活できるのです。
具体的にはこんな感じ。
準決勝1(1) 阿部隆八段 対 木村一基八段
準決勝2(2) 橋本崇載七段 対 久保利明八段
裏・準決勝(3) (1)の敗者対(2)の敗者
決勝(4) (1)の勝者対(2)の勝者
裏・決勝(5) (3)の勝者対(4)の敗者
挑戦者決定戦 決勝の勝者 対 裏・決勝の勝者
ここで決勝の勝者が負けてもまだ1敗のためもう一局行われる。
裏・決勝の勝者はすでに1敗しているため、2連勝しないと挑戦者になれない。

さて、このトーナメントを制し、佐藤康光棋王への挑戦権を得るのは誰なんでしょうか。
個人的には羽生名人を下して勝ちあがってきた久保八段に頑張って欲しいところですが、
橋本七段の初挑戦も見てみたい気がします。
将棋の一般棋戦では竜王戦が行われています。
4連覇を果たした渡辺明竜王。通算6期獲得の羽生善治名人・棋聖・王座・王将。
先に4勝を挙げたほうが初の永世竜王となります。
まあその辺は一般のニュースになってますのでご存知の方も多いでしょう。

一方、女流棋戦は2戦。
女流王位戦は石橋幸緒女流王位が清水市代倉敷藤花・女流王将と戦う師弟対決。
ちなみに、女流棋士を師匠にしているのは石橋王位一人なので
女流棋戦での師弟対決はこの組み合わせのみです。
五番勝負で石橋王位が連勝したのですが、清水二冠が連勝して2勝2敗となりました。
最終戦は12日に行われます。
清水二冠は激戦の最中ですが、6日より倉敷藤花の防衛戦が待っています。
挑戦者は現役女子高生の里見香奈女流二段。
さすがに第一人者vs最年少の戦いで里見二段が簡単に勝てるとは思えません。
そもそもまだ勝ったことがないのです。(これまでは清水二冠の4戦4勝)
さて、どうなりますか。
 棋士の敬称は「先生」が適切らしいです。

それはそうと、ついに羽生名人(・王座・王将)の誕生です。
今月のスケジュールを見てみましょう。
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